銀座アンテナショップ巡り:山形から熊本まで、一日で日本各地を旅してきた
第5章:熊本リベンジ、そして旅のしめくくり
熊本:銀座熊本館(再訪)
新潟・長野を満喫したところで、いよいよお待ちかねの熊本館リベンジです。
数寄屋橋交差点方面に足を向けると、今度はしっかりと食事処の灯りがともっていました。
2階の「くまもとサロン ASOBI・Bar」に上がり、席についてメニューを開きます。
今回の熊本館では、ここでしっかりと食事をすることにしました。
注文したのは「アベックラーメン」です。
九州名物の棒ラーメンで、1袋2人前であることから、発売当時の流行語「アベック」が商品名の由来だそう。
乾麺を使ったインスタントラーメンスタイルとはいえ、豚骨スープの旨みがしっかりと出ており、まったく侮れない美味しさでした。
高菜ご飯もセットでつけたのでしたが、食べるのに夢中になってしまい、気がついたら写真を撮り忘れてしまいました。まあ、美味しかったのでよしとします。

食事を終えたあとは、締めに焼酎の飲み比べを楽しみました。
球磨焼酎を中心に、左側は氷割り、右側はソーダ割りという組み合わせで注文し、同じ焼酎でも飲み方が変わるとこれほど印象が変わるものかと改めて実感します。
氷割りはすっきりとした飲み口で焼酎本来の香りを楽しめ、ソーダ割りは炭酸がプラスされてより爽やかな仕上がりになります。
この日の締めくくりにふさわしい、満足感のある飲み比べでした。

まとめ:銀座アンテナショップ巡り、次回もあるかもしれない
スギ薬局でウコンの力を仕込むところから始まった今回の銀座アンテナショップ巡りは、山形・福井・広島・高知・茨城・熊本・新潟・長野と、まさに日本列島を一日で駆け抜けた旅でした。
試飲したお酒は何杯になったか数えるのを途中であきらめましたが、ウコンの力のおかげで翌朝もすっきりと目が覚めましたので、先手必勝は正解だったといえます。
アンテナショップの魅力は、何といっても手軽に「その県の今」に触れられることです。
物産品のラインナップはもちろん、試飲コーナーや食事処まで充実しているお店が多く、実際に旅行した気分を銀座で手軽に味わうことができます。
50代・60代のお散歩コースとしても、歩きながら食べたり飲んだりできる銀座エリアは本当におすすめです。
それでも今回だけでは、銀座エリアのすべてのアンテナショップを回りきることはできませんでした。
まだまだ気になるお店も残っており、第2回があるかもしれないと密かに思っています。
次はどの県から攻めましょうか。

